USEN PAY(Uペイ)の良い口コミから悪い口コミまで解説

※この記事で紹介する内容にはPR・広告が含まれています。

 

※引用:USENペイ公式

USEN PAY(Uペイ)の導入を検討中の方のために、USEN PAY(Uペイ)の口コミを紹介します。

USEN PAY(Uペイ)の特徴
初期費用・月額費用0円キャンペーン中
豊富な決済手段に対応
手厚いサポート体制

USEN PAY(Uペイ)は、(株)USENが提供しているキャッシュレス決済サービスです。

クレジットカード・電子マネー・QRコードと幅広い決済手段に対応、医療店舗はクレジットカードの決済手数料1.90%~とうれしいサービスを提供しています。

ここでは、USEN PAY(Uペイ)の良い口コミから悪い評判まで調べてわかったメリット・デメリット、導入前に知っておきたいことをまとめました。

USEN PAY(Uペイ)の導入を検討中の方の参考になれば幸いです。

USENペイの基本情報

USEN PAY(Uペイ)の基本情報
初期費用20,000円
→0円キャンペーン
月額費用1,000円
→0円キャンペーン中
決済端末代0円(無料レンタル)
プリンター19,500円
対応OSiOS・Android
決済の種類クレジットカード
電子マネー
QRコード決済
決済手数料3.24%~
入金サイクル月2回/クレジットカード
月1回/電子マネー
翌日入金サービス
→USENPAYカード・交通系電子マネー
振込手数料0円/みずほ銀行・住信SBIネット銀行
180円/その他金融機関
解約手数料なし

USENペイの基本情報をまずはご紹介しました。なお、最新の人気キャッシュレス決済サービスを知りたい方は「【2023年最新版】キャッシュレス決済導入おススメ10選を比較」をまず先にチェックしておきましょう。※↑クリックできます

USEN PAY(Uペイ)の良い口コミをまとめました

USEN PAYには「翌日入金サービス」がありますが、USEN PAYカードまたは交通系電子マネーの売上のみとなっています。

他の決済手段の売上は、月2回の入金サイクルとなっています。

USEN PAYは、タッチ決済(コンタクトレス決済)に対応。タッチ決済マーク(タッチ決済アイコン)のついているクレジットカードやGoogleペイ、appleペイ搭載のスマホなら決済端末にかざすだけで支払いが完了します。

暗証番号の入力やサイン不要で会計時の利便性の向上につながります。

USEN PAY(Uペイ)の中立から悪い口コミをまとめました

USEN PAYは、まずクレジットカードの審査が行われます。審査時間は約1~2週間ほど

クレジットカードの審査が完了したら、次に電子マネーの審査が行われます。審査時間は約1か月

クレジットカードの審査は比較的早く完了しますが、電子マネーは約1か月半の時間を要します。

さらに、電子マネーの機能が実装されるのは1か月~1か月半後になるので、実際に使えるようになるまで時間がかかることになります。

USEN PAY QRは、別途申し込みが必要で、審査には約1~2週間ほどの時間を要します。
クレジットカードとQRコードの審査は比較的早めに完了しますが、電子マネーの審査は時間がかかることを承知しておいた方がいいですね。

USEN PAY(Uペイ)の良い口コミからわかった7つのメリット

  • 初期費用・月額費用0円キャンペーン
  • 多種多様な決済手段に対応
  • 分割払いに対応
  • 医療店舗の決済手数料1.90%~
  • 翌日入金サービスに対応
  • 手厚いサポート体制
  • USENレジと連携が可能

初期費用・月額費用0円キャンペーン

USEN PAYの利用には、以下の端末が必要になります。

  • iPad・iPhoneまたはAndroid端末のいずれか
  • 決済端末USEN PAY
  • レシートプリンター

iPad・iPhoneは手持ちの端末があれば使用できるので、端末の購入費用はかかりません。

Androidは、USEN専用端末の利用料金20,000円(税別)がかかりますが、USENの他の商材の契約をしている場合は、無料になります。

決済端末USEN PAYは、初期設定費用無料キャンペーンにより無料レンタルが可能

レシートプリンターは、購入費用19,500円がかかります。ただし、USENレジを導入している場合は、手持ちのレシートプリンターを使用できるので、購入費用は発生しません。

月額費用は、通常1,000円(税別)かかりますが、条件を満たすと0円になります。

月額利用料無料キャンペーンの条件
  • 初月:USENPAY設置の翌月中に決済があれば無料
  • 翌月以降:月内に決済があれば無料

多種多様な決済手段に対応

横スクロールできます

種類手数料
クレジットカードVisa/MasterCard/American Express/JCB/Diners Club/Discover3.24%
交通系電子マネーSuica/PASMO/Kitaca/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん3.24%
交通系以外の電子マネーGoogleペイ/appleペイ/QUICPay/iD/nanaco/WAON/R Edy3.74%
QRコードPay Pay/au Pay/d払い/メルペイ/楽天ペイ/Smart Code3.24%
Alipay/Wechat Pay3.00%

USEN PAYは、主要なクレジットカード・電子マネー・QRコードと48種類の決済ができます。

AlipayとWechat Payの決済も可能で、インバウンド需要にも対応しています。

決済手数料3.24%は、他のキャッシュレス決済サービスとほぼ横並びで料率で、特に安いということはありません。

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決済代行会社QRコード取り扱い決済手数料
Airペイd払い/PayPay/au PAY/楽天ペイ/J-Coin Pay/Smart Code™/WeChat Pay/Union Pay(QR)/Alipay+2.95%
※税別
STORES決済Wechat Pay3.24%
SquarePayPay3.25%
スマレジPAYGATEPay Pay/楽天ペイ3.24%
d払い4.00%
auPAY/メルカリPay2.80%
Alipay/Wechat Pay2.00%
楽天ペイR pay/au pay3.24%

分割払いに対応

VISA・Master cardのみ、分割払い・ボーナス払い・リボ払いが可能ですが、JCBは分割払いは不可。

なお、業種・取り扱い商材によって、分割払いの利用は異なります。

医療店舗の決済手数料1.90%~

USEN PAYでは、医療店舗ならクレジットカードの決済手数料が1.90%~と安くなっています。

医療店舗
VISA・MasterCard対象業種
総合病院
精神病院・メンタルクリニック
各種クリニック・一般診療所
歯科診療所・歯科クリニック
医療店舗
JCB対象業種
精神病院・メンタルクリニック
各種クリニック・一般診療
歯科診療所・歯科クリニック

VISA/MastercardとJCBブランドでは対象となる業種が異なります。また、加盟店審査とは別に、各ブランド医療店舗対象業種の審査が行われます。

医療機関向けの決済手数料を設定しているキャッシュレス決済サービスを比較しました。

決済代行会社決済手数料
STORES 決済(旧Coiney)1.50%~
stera pack1.50%~
スマレジPAYGATE非公開

翌日入金サービスに対応

USEN PAYの入金サイクルは、通常月2回ですが、翌日指定口座に振込みされる翌日入金サービスがあります。

翌日入金サービスは、申し込みが必要
対象となる決済は、USEN PAYのカード決済、交通系電子マネー決済
振込手数料無料
土日祝も振込
振込口座は「住信SBIネット銀行」のみの対応

通常決済日1~15日16~末日
振込日月末翌月15日
翌日入金サービス決済日決済日の翌日振込み
土日祝も振込み
振込日

手厚いサポート体制

USEN PAYでは、24時間365日のサポート体制となっています。

導入後の初期設置や通信動作テストは、担当者のサポートがあるので、機器の扱いに不慣れな人でも安心です。

故障の際には、無料で交換してもらえます。(※故意過失による故障は対象外)

USENレジと連携が可能

USEN PAYは、USENレジとの連携が可能となっています。

USENレジとUSEN PAYで会計金額が連携するため、会計処理に手間取りません。また、金額の二度入力による決済ミスを防止します。

USENレジは、iPad端末に専用アプリをインストールするだけでさまざまな機能を備えたPOSレジとして使用することができます。

USENレジの特徴として、飲食店・理美容室・小売店・整体院のそれぞれの業種に特化したPOSレジを展開しています。

USEN PAY(Uペイ)の中立~悪い口コミからわかったデメリット

  • 決済手段によっては翌日入金サービスが利用できない
  • 移動販売・デリバリーでは電子マネー決済ができない

決済手段によっては翌日入金サービスが利用できない

翌日入金サービスの利用は、USEN PAYのカード決済、交通系電子マネー決済のみとなっています。

クレジットカード・交通系以外の電子マネー・QRコード決済は、月2回の入金サイクルとなります。

移動販売・デリバリーでは決済手段に制限がある

USEN PAYは、持ち運びが可能なので、屋外イベントや移動販売、デリバリーなどさまざまなシーンで活躍します。

ただし、移動販売・デリバリーでは、電子マネー決済は利用できないので注意しましょう。その他の決済は利用可能です。

USEN PAY(Uペイ)導入前に知っておきたいこと

USEN PAY(Uペイ)の審査にかかる時間

USEN PAY(Uペイ)の審査は、最短で2週間です。

審査は決済ブランドによって段階的に行われ、まずクレジットカードの審査に約2週間、次に電子マネーの審査に移ります。

電子マネーの審査は、クレジットカードの審査期間+約1か月となっているので、申し込みから1か月半ほどです。

ただし、審査にかかる期間はあくまでも目安で、申し込みの状況によっては時間がかかる場合もあります。

【導入の流れ】

  1. 申し込み(WEB・電話)USEN PAY QR(別サービス)も同時申込OK
  2. 審査最短で2週間
  3. 納品・利用開始初期設置は担当者が行う
注意点
QRコード決済を利用したい場合は、「USEN PAY QR」に申し込む必要があります。

【申し込みの条件】

  • 店舗を構えていること
  • 訪問販売・電話勧誘販売・連鎖販売取引・業務提携誘引販売の取り扱いがないこと
  • 風俗・賭博でないこと
  • 回数券・コースメニュー(期間・回数)の取り扱いがないこと

USEN PAY(Uペイ)をおすすめしない人

  • 翌日入金サービスはすべての決済には使えない
  • 回数券・コースメニュー(期間・回数)の取り扱いがない

USEN PAYの翌日入金サービスは、「翌日入金」「振込手数料無料」「土日祝でも振込」と売上の現金化を急ぎたい事業者にはうれしいサービスですが、USEN PAYカード決済と交通系電子マネー決済にしか対応していないデメリットがあります。

また、エステティックサロン・整体など回数券・コースメニュー(期間・回数)の取り扱いのある事業者は、USEN PAYの利用ができません。

エステティック、美容医療、語学教室、家庭教師、学習塾、結婚相手紹介サービス、パソコン教室の7つの「特定継続的役務提供」のサービスに対して、多くのクレジットカード会社が決済を禁止しています。

なお、「特定継続的役務提供」のサービスでも、「アルファノート」なら審査が通りやすくなっています。

USEN PAY(Uペイ)をおすすめする人

  • 導入費用を抑えてキャッシュレス化したい
  • 豊富な決済手段に対応
  • 分割払い・ボーナス払いに対応
  • 医療機関は決済手数料が安い
  • 移動販売・デリバリーなど屋外で使用したい
  • サポートがしっかりしている

USENペイの会社情報

会社(株)USEN
住所東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア(本社)
公式HPhttps://pos.usen.com/